医療脱毛、もう痛くない!痛みの理由や対策方法について

「脱毛って痛い?」
「医療脱毛の痛みはどれくらい?」
「脱毛を経験したお友達に聞いたら、痛かったって聞いたんです…」
メアリクリニックは”痛みの少ないスピーディな脱毛”をコンセプトに、様々な患者様にご満足いただけるよう、日々努めております。
実際に痛みを少なくするため、クリニックではどんな対策ができるのでしょうか。
メアリクリニックはどんな取り組みで痛みの少ない脱毛をしているのかについてご紹介します。
また、痛みが起きてしまう原因についても詳しく解説いたします。

脱毛時の痛みはこのように解消できます

冷やして痛みを解消

脱毛中の痛みを少なくするためには、肌をしっかりと冷やすことが大切。
毛根へ与える熱が少なからず周りの皮膚にも届き、肌の細胞が不要にダメージを受け、痛みにつながります。肌を冷やすことで熱が肌に与えるダージを抑止し、痛みを防ぐことができます。冷やす工程を挟まずにレーザーを当てていき、熱が皮膚に溜まっていくと、火傷になってしまうこともありますので、冷却は非常に重要です。しかし、1回1回氷嚢などで皮膚を冷やす方法では時間がかかってしまうという懸念点もあります。
その点、メアリクリニックが導入している「メディオスターNeXT Pro」という脱毛機器であれば、脱毛照射をしながら、内蔵された強力な冷却装置で瞬時に皮膚を冷やすことができます。


脱毛機器の出力を下げて痛みを軽減!

レーザー脱毛中、機器の出力が高いと痛みを感じることがあります。
脱毛機の中には出力を調整できる機器も多いので、痛いと感じた時は我慢せずにスタッフに伝え、出力を下げてもらうことで痛みを和らげることができます。

出力を下げると脱毛効果が低くなってしまうのでは?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。強い痛みが出るほどの出力はやけどの要因となる程に肌には強く、脱毛効果よりも肌にダメージを与えてしまいます。出力を適切に調整することで、より1人1人の患者様に合った安全で痛みの少ない脱毛が可能です。


皮膚科だからできる!薬で炎症と痛みを抑える

痛みや脱毛効果には個人差があり、中には脱毛後もヒリヒリした痛みが続いてしまう方もいらしゃいます。それは医療脱毛に限らずエステなど様々な脱毛方法で起こり得ます。

エステ脱毛の場合、肌が炎症してしまって痛みを感じてしまっても、病院ではないのでお薬を処方することはできません。自分で皮膚科へ行き、炎症を抑える薬を処方してもらうことになります。
当院のようなクリニックでの脱毛であれば、脱毛後に痛みがでてきてしまってもその場でお薬を処方できます。万が一のトラブルでも、医療機関であれば安心ですね。

メアリクリニックでは、脱毛でのトラブルによるお薬の処方は無料で行っております。
少しでもご不安な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。再診料も無料ですので、医師による診察の後、患者様の肌の状態に合わせたお薬を処方致します。


メアリクリニックならではの取り組み

メアリクリニックでは、上記のような対応に加え、最新脱毛機器メディオスターNeXT Proを使用し、従来の機器よりも効果が高く、痛みの少ない施術を可能にしています。 詳しくはこちらをご覧ください。

メアリクリニックの脱毛4つのこだわり


さらに!自宅でできる脱毛の痛み対策◎

脱毛で痛みを感じやすいのは、”日焼け肌”と”乾燥肌”。詳しくは痛みの理由でご説明しますが、脱毛期間中はしっかりと”日焼け対策””肌の保湿”を行いましょう! 特に、肌の保湿は脱毛効果を上げるためにも大切。
肌の水分量が上がるとレーザーの波長が通りやすくなるので、毛にしっかりと熱が加わります。痛みの対策だけではなく、自宅でスキンケアをしっかりと行うことで、より脱毛効果が高まります。

脱毛で痛いのはなぜ?脱毛時の痛みの理由

脱毛で痛みを感じる理由は、レーザーを照射したときに毛根周辺の皮膚にもダメージが及び火傷してしまうためです。
医療レーザー脱毛では、特殊な波長が毛根の黒色に反応し、毛の元である”毛母細胞”に強い熱のダメージを与えて毛の成長を防ぎます。従来のレーザーは黒色だけに反応すると言っても、毛根周辺の皮膚にもそのレーザーの熱が伝わるため、火傷のような痛みを感じてしまうことがあります。
これはエステサロンで行われている光脱毛でも同じ仕組みとなっています。光脱毛は黒色に対する波長が弱いため医療レーザー脱毛よりも痛みが少ないとされていますが、その時の肌の状態や毛質等によって痛みを感じることがあります。


脱毛前の”日焼け”は痛みの元×

日焼けをした肌にレーザーを当てると、痛みを通常よりも感じやすくなります。

多くの脱毛サロン・クリニックでは、カウンセリング時に「日焼け対策をしっかりとしてください」と言われ、日焼け肌や色黒肌の方は脱毛施術自体を断られます。

脱毛を初めてする方は、なぜ施術を断られるの?と思われるかもしれませんね。
それは、肌に含まれるメラニン色素の増加に理由があります。
メラニン色素とは体内にある黒色色素のことで、毛にはもちろん肌にも多少含まれている色素です。
日焼けをすると肌が黒くなりますよね。それは、日焼けによって肌内部で多くのメラニン色素が生成されているからであり、肌が黒くならなくても、日焼け後は体内ではメラニン色素が大量に生成されています。
脱毛に使用されるレーザーや光の波長は黒色に反応しているので、メラニン色素の増加した肌には強く反応してしまい、痛みを感じやすくなるというわけです。
さらに、強い痛みを感じてしまうだけなく、肌全体への火傷や炎症が長引いてしまう可能性が高くなります。


”乾燥肌”は痛みを感じやすい!×

お肌が乾燥していると、肌を守るためのバリアがなくなって敏感になり、痛みを感じやすくなってしまいます。
乾燥している肌というのは、細胞同士のクッションともなるべき水分が足りていない状態です。そこに脱毛レーザーの熱を受けると、熱を吸収してくれる水分が少ないため、萎縮していた皮膚の細胞へダイレクトにダメージが加わってしまいます。

脱毛で痛みを感じやすい部位

脱毛部位によって痛みの感じやすさは異なります。
脱毛で痛みを感じやすい部位と痛みを強く感じてしまう理由をご紹介します。


VIOやビキニライン、脇など毛の太い部位

VIOや脇など、毛の太い部位では脱毛時の痛みが強く感じられます。
一般的な医療脱毛時の痛みは、“輪ゴムで弾かれる程度の痛み”と表現されることが多くありますが、毛の太い部位では他の部位よりも強く痛みを感じたという声も。
VIOや脇で強い痛みを感じる理由は、他の部位よりも黒色(メラニン色素)が濃いため、レーザーが強く反応してしまうからです。特に一回目の施術では、毛が密集して生えている分痛みが強く感じられるかもしれません。

メアリクリニックでは、最新の医療脱毛機器と痛みへのノウハウがありますので、VIOやビキニライン、脇など毛の太い部位でも痛みを抑えてスピーディに脱毛することができます。

メアリクリニックのVIO脱毛へ


顔などの産毛が生えている・皮膚が薄い部位

脇やVIOとは反対に、産毛など細い毛の部分も痛みを感じます。
理由としては、毛根に含まれるメラニン色素に反応して熱破壊する脱毛機器の仕組みにより、メラニン色素の少ない産毛の脱毛は難しく、効果を出すためにはレーザーの出力を上げる必要があるからです。出力を上げた分、毛根以外の周辺組織への衝撃も強くなり、痛みを感じられるというわけです。
特に、顔や指などは皮膚が薄く、関節や骨にも近い部位なので痛みが伝わりやすい部位です。

メアリクリニックの医療脱毛なら、顔などの細い毛が生えていたり皮膚が薄かったりする部位でも、従来よりも痛みを抑えた医療脱毛を行うことができます。

メアリクリニックの顔脱毛へ

横浜で痛みの少ない脱毛なら
メアリクリニックへ

いかがでしたでしょうか。
痛みを軽減するために行うこと、脱毛で痛みを感じてしまう理由、痛みの感じやすい部位をご紹介しました。折角の脱毛、痛みは少なく、すべすべ肌になりたいと思われるはずです。
メアリクリニックでは患者様の気持ちに寄り添い、より満足のゆく脱毛を行うことのできるよう、努めてまいります。

お気軽にお問い合わせください


アクセス

メアリクリニック

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-20-2 田代ビル6階

横浜駅きた西口より徒歩3分

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