医療脱毛と他の脱毛方法の比較

医療脱毛の特徴

医療脱毛とは、多くの場合「レーザー脱毛」を指します。
黒色に反応するレーザーをムダ毛のある部位に照射すると、レーザー光線が毛の黒さに反応して毛の細胞を破壊するという仕組みで脱毛効果を得ることができます。

レーザー脱毛の特徴は主に3つです。


永久脱毛効果

レーザー脱毛には“永久脱毛効果”があるとされています。
レーザー脱毛以外の方法で永久脱毛効果を得られるのは、「絶縁針脱毛」という脱毛方法しかありません。ただし、絶縁針脱毛は広い範囲の脱毛部位には適していないため、今はレーザー脱毛が一般的な脱毛方法となっています。


まず1年が脱毛期間の目安

レーザー脱毛ではまず1年を目安で永久脱毛効果を得ることができます。毛の生えるサイクルに合わせて2,3か月ごとに1回施術を行い、まずは1年間で5,6回ほどの施術を行います。脱毛後は、ムダ毛の生えないすべすべの肌が手に入ります。
(※体質によってさらに回数が必要な場合もあります。)
また、施術にご来院いただくのは2,3か月に一回のみですので、忙しい方でも無理なく続けていただけます。


最新脱毛機で痛みが少なく、1回あたりの効果が高い

レーザー脱毛には施術時の痛みがあるのが特徴といわれてました。
一般的には「輪ゴムで弾かれたような痛み」といわれていますが、当院のレーザー脱毛機は痛みが少ないのが特徴です。痛みの感じ方には個人差があり、また、脱毛の部位によっても差があり、VIOなど太い毛がある部位は強い痛みを感じることがありますが、細い~普通程度の毛の部位はとても痛みが少な場合がほとんどです。
少しの痛みはレーザーがバルジ領域などに熱を加えているため、多少熱やチクチクした痛みがでます。この熱を蓄積することで脱毛効果を得る方法となります。

レーザーとよく似た仕組みを持つ「光脱毛」という脱毛方法がありますが、光脱毛では毛の細胞を破壊するほどのパワーを出力することはできないため、痛みはあまり感じられず、その分しっかりとした脱毛効果も得られません。

少しでも痛みを軽減するために。メアリクリニックのこだわり

医療脱毛以外の脱毛方法

光脱毛・IPL脱毛

医療レーザー脱毛 光脱毛・IPL脱毛
施術効果 レーザーを照射

毛の細胞をしっかり破壊し、永久脱毛効果
光を照射

毛根部分に届かない
脱毛回数と期間 約5,6回の施術
まず1年が目安
15~20回以上の施術
満足いくまで2年以上かかることも
アフターケア 冷却処置と鎮静剤の塗布
赤みや腫れを効果的に抑えます。
サロン専売の美容液等を塗布
後で押し売りされることも。
万が一の肌トラブル 医師がいるからしっかり診察!
薬の処方も可能です。
特になし。
サロン専売の美容液購入を勧められることも。

光脱毛は、主にエステサロンで提供されている脱毛法です。レーザー脱毛と同様の仕組みで、光線を用いてムダ毛にダメージを与えますが、毛を作り出す細胞への作用が見込めないため、永久脱毛効果は期待できません。
また、サロンは医療機関ではないため、万が一脱毛によって肌のトラブルが起きた場合などに対応することができず、エステ脱毛では肌を痛めてしまう可能性があります。
薬の処方がその場合でできる医療機関でのレーザー脱毛がおすすめです。


絶縁針脱毛、ニードル脱毛

絶縁針脱毛とは、針を毛穴に差し込んで電流を流し、毛乳頭を直接破壊する方法です。一本一本の毛を確実に処理する方法なので、永久脱毛効果の高い方法だと言えます。
ただし、毛穴一つずつに電流を流し込むという非常に緻密な施術を要求されますので、コストが高く、全身脱毛などの広範囲の脱毛においては高額になりがちです。
脱毛範囲が狭い場合や、数本だけ気になる毛があるといった場合等にはおすすめの方法です。
また、毛乳頭を直接破壊する施術なので、クリニックの医療資格を持つスタッフにしか行えない脱毛方法の一つです。

サロンが行う電気脱毛、ニードル脱毛に注意

医療機関以外で行われているニードル脱毛は、さまざまな面から安全性に問題のある脱毛施術です。例えば、医療資格を持たないスタッフが針を毛穴に差し込んで身体をむやみに傷つけてしまう可能性や、麻酔を行えないため強い痛みが伴うことなどが挙げられます。
血液などに触れる機会があるこのニードル脱毛は、使用している針や機器の消毒などの衛生状態が悪いと感染症などとても危険があります。 これらのトラブルによる裁判事例も複数起きており、最終的には起訴されていない主張もみられます。私たち医療機関の立場からすると、何度も同じような裁判が起こること自体が問題だと考えています。これから脱毛を行う皆様にもご利用は避けていただくようお願い致します。

減毛・除毛方法

一時的にムダ毛を表面に出さないようにする処理方法を「減毛・除毛方法」として解説します。これらの方法では毛の細胞にダメージを与えることはできませんが、脱毛期間中や脱毛前のムダ毛処理として有効な方法もあります。しかし、どうしても不用意に肌を痛めてしまうので、やはり安全で効果的にムダ毛をなくすためには医療レーザー脱毛をお勧め致します。


カミソリやシェーバーによる剃毛

剃毛はご自宅でのムダ毛処理方法として多くの方が行っている方法ですね。
剃毛時に肌表面の角質を一緒に削ってしまうのが難点ですが、肌に刃が直接触れないタイプの電気シェーバーであれば、脱毛期間中のムダ毛処理にも適しています。


ワックス脱毛・ブラジリアンワックス

VIO脱毛の方法として近年人気の高まってきたワックス脱毛。
蝋で毛を固めて一気にはがすという方法なので、即日で肌表面のムダ毛をなくすことができます。
ただし、毛を強く引っ張って抜くという方法なので、急に毛のなくなった部分は毛穴が開いて雑菌が入りやすい状態になります。そのため、施術後はしっかりと清潔を保つ必要があります。
また、ワックス脱毛では毛根が抜けてしまうという点から、毛周期の乱れや毛穴の炎症などが考えられるため、脱毛期間中のムダ毛処理方法としては適していません。

まとめ:気になることはぜひ当院へお問い合わせください

たくさんの脱毛・除毛方法の特徴をまとめ、様々な観点で比較致しました。
脱毛方法の中では医療脱毛が安全性・効果ともに最も優れていると考えられますが、医療脱毛には費用が高いという難点もあり、なかなか踏み切れないという方も多いのではないでしょうか?

メアリクリニックでは、脱毛前のカウンセリングを重視して皆様のご相談に真摯に答えます。
カウンセリングでは実際に皆様の肌を診察したうえで気になることやご不安なことを解消しますので、より一人一人に合った脱毛方法をご提案することができます。
横浜で脱毛をお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

料金プラン

お気軽にお問い合わせください


アクセス

メアリクリニック

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-20-2 田代ビル6階

横浜駅きた西口より徒歩3分

SNSでシェア!